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記事やお知らせ


【空き情報】
2025-11月現在 クゴリハ鍼灸院では訪問鍼灸及び自費リハビリを施術しています。 藤沢市を中心に隣接する市町村へも訪問しています。 一方で一人事業所であるため空き時間と地域にマッチングがないと必ず伺えるとは言えません。どうぞご容赦ください。 <注意> ご連絡の際は留守番電話に必ずつながります メッセージ(氏名、電話番号、用件)をお残しくださいますようお願いします。 折り返しご連絡差し上げます。 ①藤沢市内で東海道線より北側 ・月曜日、木曜日に若干の空きあり ・木曜日の午後、比較的空きがありますのでご相談ください ②水曜日の正午前に大庭藤沢東部地域に若干の空きあり ③金曜日のお昼前の時間に空きあり ④単発の自費治療のご希望は随時ご相談ください
クゴリハ鍼灸院
8月28日読了時間: 1分


地域包括ケアと訪問鍼灸院の相性
地域包括ケアシステムと訪問鍼灸院の相性は、非常に高いと考えています。 訪問鍼灸院は、地域包括ケアシステムが目指す「住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができる」ための、医療・介護・予防・生活支援の各分野で重要な役割を果たすことが期待されています。 🌟 相性が良い主な理由 訪問鍼灸院が地域包括ケアシステムに貢献できる具体的な要素は以下の通りです。 1. 在宅医療・介護への貢献(訪問ケア) 通院困難者への対応: 寝たきりや外出が難しい高齢者や障害者に対し、自宅で鍼灸治療を提供できるため、医療へのアクセスを確保できます。これは、地域包括ケアシステムにおける在宅ケアの重要な柱です。 QOL(生活の質)の向上: 慢性的な痛み(腰痛、膝痛など)、しびれ、冷えといった症状の緩和に鍼灸は有効とされており、利用者さんの日常生活動作(ADL)やQOLの維持・向上に貢献します。 2. 予防への役割(介護予防) 未病へのアプローチ: 鍼灸の得意とする東洋医学的なアプローチは、病気になる前の**「未病」**の段階での体調管理や、高齢者のフレイル・
クゴリハ鍼灸院
11月16日読了時間: 3分


呼吸障害に対する鍼灸治療について
肺は酸素と二酸化炭素を交換する場所 呼吸障害に対する 鍼灸治療のエビデンス は、疾患によってばらつきがありますが、特に 慢性閉塞性肺疾患(COPD)における呼吸困難の緩和 に関しては、複数の研究やメタアナリシスで 有効性 が示唆されています。 疾患別の鍼灸治療のエビデンス 1. 慢性閉塞性肺疾患(COPD) COPD患者の**労作時息切れ(呼吸困難)**に対する鍼治療の有効性を示すエビデンスが多く存在します。 呼吸困難の改善 :複数の 無作為化比較試験(RCT)やシステマティックレビュー、メタアナリシス において、鍼治療が対照群(シャム鍼など)と比較して 呼吸困難の重症度を軽減 し、**生活の質(QOL) や 6分間歩行距離(運動耐容能)**を改善する可能性が示されています。 作用機序の可能性 :鍼治療は、 呼吸筋や呼吸補助筋の筋緊張を緩和 し、 胸郭コンプライアンス を改善することで、換気効率の向上や呼吸困難の軽減につながると考えられています。 急性増悪 :COPDの急性増悪に対する補助療法としての鍼治療の有効性を示唆するメタアナリシスもあり、
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11月6日読了時間: 5分


肩関節周囲炎に対する鍼灸治療とエビデンス
肩関節周囲炎(Frozen Shoulder, 癒着性関節包炎)に対する鍼灸治療は、 疼痛の緩和 や 可動域の改善 に関して有効性を示す研究が蓄積しています。 しかし、研究デザインやサンプルサイズの違いなどから、エビデンスの質は「 中~低 」と評価されることが多く、さらなる質の高い臨床試験の必要性が指摘されています。 1. 鍼灸治療の主な効果とエビデンス 効果 内容 エビデンスの傾向 疼痛の軽減 鍼刺激により、 鎮痛物質(内因性オピオイドなど)の分泌 が促され、痛みの緩和が期待されます。運動時痛や夜間痛の軽減に効果を示した報告があります。 短期的な疼痛軽減 に対して有効性を示す研究が多いです。プラセボ(偽治療)と比較しても優位性が見られる研究があります。 可動域の改善 局所の血流改善や筋緊張の緩和により、関節可動域の向上が期待されます。特に 肩の屈曲可動域 については改善効果を示す研究が多く見られます。 短期・中期的な可動域の改善 、特に屈曲(腕を前に上げる動作)や外転(腕を横に上げる動作)において、有用性を示す報告があります。 機能の向上...
クゴリハ鍼灸院
11月3日読了時間: 3分
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