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記事やお知らせ


【空き情報】
2026-7月現在 クゴリハ鍼灸院では訪問鍼灸(保険or自費)及び自費リハビリを施術しています。 藤沢市を中心に隣接する市町村へも訪問しています。 一方で一人事業所であるため空き時間と地域にマッチングがないと必ず伺えるとは言えません。どうぞご容赦ください。 <注意> ご連絡の際は留守番電話に必ずつながります。 メッセージ(氏名、電話番号、用件)をお残しくださいますようお願いします。 折り返しご連絡差し上げます。 ①火曜日;空きあり(地域:主に藤沢市内、その他地域は要相談) ②木曜日;空きあり(地域:主に藤沢市内、その他地域は要相談) ②金曜日のお昼前の時間に空きあり(大庭周辺) ④単発の治療のご希望は随時ご相談ください(マッサージ券利用可能、自費治療など)
クゴリハ鍼灸院
2025年8月28日読了時間: 1分


股関節・下腹部のしつこい痛みの正体「恥骨炎」とは?西洋医学と鍼灸のダブルアプローチで迫る根本改善
「走ると足の付け根(股関節の前側)が痛む」 「起き上がるときや、片足立ちになると下腹部や恥骨のあたりがズキズキする」 このような症状にお悩みではありませんか?それは、アスリートや産後の女性に多く見られる「恥骨炎(ちこつえん)」かもしれません。 恥骨炎は一度慢性化すると治りにくく、日常生活にも支障をきたす厄介な疾患です。今回は、この痛みの正体を西洋医学的なメカニズムと標準的治療法、そして近年エビデンスが蓄積されている鍼灸治療の有用性の双方から、専門的な視点を含めて分かりやすく解説します。 1. 西洋医学から見た「恥骨炎」のメカニズム 西洋医学において、一般的に「恥骨炎」と呼ばれる病態は、正確には「恥骨結合炎(Osteitis pubis)」や、周囲の腱・筋肉の微小損傷を含む「鼠径周辺部痛症候群(Groin pain syndrome)」の一部として捉えられます。 なぜ痛むのか?構造的な原因 骨盤の前側で、左右の恥骨が合わさる部分を「恥骨結合」と呼びます。ここには線維軟骨板というクッションが存在しますが、実はこの場所、非常に強い「引き合う力(せん断力
クゴリハ鍼灸院
7月9日読了時間: 5分


【股関節の外側の痛み】大転子部滑液包炎(GTPS)の病態から西洋医学・鍼灸治療まで徹底解説
「歩くと太ももの外側が響くように痛む」「痛む方を下にして横向きで寝られない」 このような股関節外側の痛みでお悩みの場合、西洋医学的には大転子部滑液包炎(だいてんしぶかつえきほうえん)、あるいは近年ではより包括的に大転子部疼痛症候群(GTPS)と呼ばれる病態が疑われます。 本記事では、この痛みのメカニズムと標準的な西洋医学的治療、そして解剖学的アプローチに基づく鍼灸治療について、専門的な知見を交えながら分かりやすく解説します。 1. 西洋医学から見た病態とメカニズム 大転子(だいてんし)とは、太ももの骨(大腿骨)の外側にある大きな骨の出っ張りです。この骨の真上を、骨盤から膝へと伸びる太い帯状の組織である腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)が通過しています。 骨と靭帯が直接こすれ合って傷つかないよう、その間には「滑液包(かつえきほう)」という液体が入った小さなクッションの袋が存在しています。 歩行やランニング、階段の昇り降りなどによって、腸脛靭帯が大転子を繰り返し乗り越える際に、このクッションに過度な摩擦や圧迫が加わることで微小外傷が生じ、炎症を起こした状
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7月9日読了時間: 5分


医療(医師)・鍼灸師連携はいいと思う。
AIにも手伝ってもらってスライドを作ってみました。 地域医療にはもってこいな連携だと思う。 鍼灸師(あま師)ならちょこちょこ訪問できる。 訪問診療や通院では本人の普段の生活を伝えるにはハードルが高い。 あくまで私見ですが。 私は理学療法士+鍼灸師のハイブリッドタイプです。 訪問リハの仕事も長くやっていました。 だからこそ見える・気が付ける視点も持っていますし、あはき師の方に無い強みもあると思っています。 しかし、医療職(病院などに勤めていた経験)でなけりゃ連携が出来ないなんてことは無いと思っています。 よかったら下記スライドを見てあげてください。 独りよがりな見解ですが。 よろしかったら連携して地域貢献のお手伝いをさせてください。 kugoreha@gmail.com
クゴリハ鍼灸院
7月1日読了時間: 1分


【理学療法士で鍼灸師が解説】長引く股関節の痛み「グロインペイン症候群」の正体と、西洋・東洋医学を融合した最短復帰アプローチ
サッカーや陸上競技、ラグビーなどで、キックやダッシュをした瞬間に下腹部や鼠径部(足の付け根)にピキッと走る痛み。休めば軽くなるのに、練習を再開するとまた痛む……。 そんな厄介な症状の代表格が「グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)」です。 単なる「筋肉の肉離れ」と思って放置すると泥沼化し、数ヶ月から年単位でパフォーマンスが低下することも珍しくありません。今回はこの難治性疾患について、西洋医学(解剖学・バイオメカニクス)と東洋医学(鍼灸・経絡)の双方の視点から、その本質と治療法を徹底的に深掘りします。 1. 西洋医学から見るグロインペイン:なぜ「休んでも治らない」のか? 西洋医学において、グロインペイン症候群は単一の怪我ではなく、「鼠径部周辺の機能不全によって生じる、痛みの総称」と定義されています。構造的な特徴を理解すると、なぜこの痛みが慢性化しやすいのかが見えてきます。 ■ 諸悪の根源は「骨盤の不安定性」と「可動域の不一致」 人間の身体は、体幹(腹直筋など)と下肢(内転筋群など)が骨盤を挟んで引っ張り合うことでバランスを保っています。...
クゴリハ鍼灸院
6月25日読了時間: 5分


ヘルニアは無いのに坐骨神経痛?
今回は、お尻の奥がズキズキ痛む、太ももの裏が痺れるといった症状で悩まされる「梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)」について解説します。 「坐骨神経痛と言われたけれど、原因がよく分からない…」という方に向けて、西洋医学的なメカニズム(病態)と、東洋医学の知恵を活かした鍼灸(しんきゅう)治療のアプローチを、専門的な知見を交えつつ分かりやすく紐解いていきます。 1. 西洋医学から見た「梨状筋症候群」の病態 まずは西洋医学の視点で、なぜ痛みが起きるのかを解剖学的に見ていきましょう。 梨状筋と坐骨神経の「位置関係」がカギ 梨状筋は、お尻の深いところ(臀筋の奥)にある平べったい筋肉です。仙骨から大腿骨の付け根にかけて走っており、股関節を外側に開く(外旋)役割を持っています。 そして、人体の中で最も太い神経である「坐骨神経(ざこつしんけい)」は、この梨状筋のすぐ目の前(あるいは筋肉を貫通するように)を通って足へと向かいます。 【位置関係のイメージ】 骨盤(仙骨) ── [ 梨状筋(お尻の奥の筋肉) ] ── 大腿骨 │ ▼(すぐ下、または間を通る) [
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6月25日読了時間: 4分
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