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クゴリハ鍼灸院で提供する
サービスの紹介です。
はり

はり治療とは、体の特定のツボ(経穴)に細い専用の鍼を刺入したり接触させたりして刺激を与え、体調を整える東洋医学の治療法です。
鍼の刺激は、主に以下のような作用をもたらし、さまざまな症状の改善に役立つと考えられています。
生体機能調整作用:
乱れた神経や臓器機能を抑えたり、活発にしたりして整える。
血行促進作用:
血管を拡張させ、血行を促し、筋肉の凝りなどを緩める。
免疫力の活性化作用:
白血球を増やすなど、身体全体の免疫機能を高める。
灸

お灸とは、ヨモギの葉から精製した「艾(もぐさ)」を使い、体の特定のツボ(経穴)の上で燃やしたり、空間をあけて温めたりして温熱刺激を与える治療法です。
血流・リンパの改善:
温熱により血管が広がり、血行が促進され、冷えやむくみ、筋肉の凝りを改善します。
自律神経の調整:
温かい刺激が自律神経に働きかけ、リラックス効果(副交感神経優位)をもたらし、不眠やストレス、内臓の不調などに効果的です。
免疫力の向上:
お灸の熱刺激により、体内で免疫に関わる物質(ヒストトキシンなど)が産生されたり、白血球の働きが活性化されたりすると考えられています。
リハマッサージ

リハビリテーションマッサージは、単なるリラクゼーション目的の揉みほぐしとは異なり、「身体機能の維持・改善」を目的に行われる医療的・機能的なアプローチです。
主に病気やケガ、加齢による筋力低下や関節の拘縮がある方に対して行われます。また、筋の短縮やパフォーマンス向上目的でストレッチングやPNF(固有受容性神経筋促通法)を併用して施術することもあります。
YNSA(山元式新頭針療法)

YNSA(山元式新頭針療法:Yamamoto New Scalp Acupuncture)は、宮崎県の山元勝弘医師によって1970年代に開発された独自の鍼治療法です。現代医学の解剖学的な視点と、伝統的な東洋医学の概念を融合させた画期的な手法として、日本国内よりも先にドイツやブラジル、アメリカなどの海外で高く評価され、現在では世界中の医師や鍼灸師に活用されています。
1. YNSAの主な特徴一般的な全身の経穴(ツボ)を使う鍼治療とは異なり、主に頭部にある特定のポイント(刺激点)を頭皮の上から刺激するのが特徴です。即効性の追求: 適切なポイントを刺激すると、その場ですぐに痛みや可動域の制限が改善されるケースが多く、即効性が高い治療法として知られています。独自の診断法: 肘や首、腹部にある特定の部位を触診する「山元式診断法」を用い、今どのポイントに刺鍼すべきかを瞬時に判断します。体性機能との連動: 頭部には全身の各部位(運動器、感覚器、内臓など)に対応したポイントが集約されており、そこを刺激することで脳を通じた全身へのアプローチが可能です。
2. 適応症(どのような症状に効果的か)YNSAは特に神経系や運動器系の疾患に対して強い支持を得ています。麻痺・神経疾患: 脳梗塞や脳出血後の後遺症(片麻痺)、パーキンソン病、顔面神経麻痺など。痛みの管理: 腰痛、肩こり、膝痛、五十肩、坐骨神経痛などの慢性・急性の痛み。難治性疾患: 耳鳴り、めまい、自律神経失調症など。
3. 世界的な評価YNSAは、ブラジルでは公的医療保険の対象となっていたり、ドイツでは多くの医師が臨床に取り入れたりしているなど、エビデンス(科学的根拠)を重視する西洋医学の現場でも補完代替医療として広く受け入れられています。
YNSAには、主に以下の4つのポイント(ゾーン)があります。カテゴリー説明基本点運動器疾患(腰痛、首の痛みなど)に対応する点感覚点目、鼻、耳、口などの感覚器に対応する点脳点脳そのものの疾患や、精神的な症状に対応する点十二経絡点東洋医学の経絡(内臓機能など)に対応する点脳の可塑性や神経ネットワークの再構築を促すアプローチとして、リハビリテーションの現場でも非常に注目されている治療法です。
リハビリ機能訓練

リハビリテーションにおける「機能訓練」とは、病気やケガ、加齢などによって低下した身体的・精神的な能力を、「日常生活をスムーズに送れるレベルまで回復・維持させること」を目的としたアプローチを指します。
単なる筋トレやストレッチだけでなく、医学的根拠に基づいた多角的な視点で行われるのが特徴です。
機能訓練の主な目的
大きく分けて以下の3つのフェーズがあります。
〇機能の回復: 低下した筋力、関節の可動域、麻痺した部位などの改善を図る。
〇代償機能の獲得: 失われた機能を補うため、残っている能力(残存機能)を最大限に活かす方法を身につける(例:利き手交換、自助具の活用)。
〇維持・予防: 現在の状態が悪化しないよう、廃用症候群(動かないことによる衰え)を防ぐ。
リハビリコンサルテーション

病院や施設で行われる直接的な「リハビリ技術の提供」ではなく、リハビリの知見を活かして組織運営、住環境、製品開発、あるいは個人の生活設計を最適化するアドバイス業務と考えています
具体的には、以下のような領域に分類しています。
1. 施設・経営コンサルティング
介護施設や病院を対象に、運営効率やサービスの質を向上させる支援です。
稼働率の改善: デイサービスなどのプログラムを見直し、利用者の満足度やADL(日常生活動作)向上を数値化して集客につなげる。
スタッフ教育: 介助技術の指導や、腰痛予防のための人間工学に基づいた移乗技術の講習。
加算取得のサポート: 個別機能訓練加算などの報酬改定に合わせた体制構築のアドバイス。
2. 住環境・ユニバーサルデザイン
バリアフリー化だけでなく、利用者の「身体機能の予後」を予測した環境整備を行います。住宅改修アドバイス: 単に手すりをつけるだけでなく、麻痺の進行や回復を見越した動線設計の提案。
まちづくり支援: 公共施設や店舗の設計段階で、高齢者や障がい者がストレスなく動ける設計を監修。
3. 企業・製品開発コンサルティング(BtoB)
メーカーがヘルスケア製品を開発する際の、医学的エビデンスの提供や監修です。福祉用具の開発: 車椅子や歩行器、最新のロボットリハビリ機器の使い勝手に関する助言。
一般製品への応用: 疲れにくいオフィスチェア、高齢者でも使いやすい家電のUI(ユーザーインターフェース)設計。
健康経営: 企業向けに社員の腰痛・肩こり防止プログラムの策定。
4. 自費・プライベートコンサルティング
公的な保険外(自費)で行われる、個人向けのトータルコーディネートです。
リハビリデザイン: 保険適用のリハビリが終わった後、どのように運動を継続し、社会参加(趣味や仕事)に戻るかという長期的なプランニング。
家族への伴走: 介護者が自宅で無理なく介護を続けるための、環境調整やケア方法の個別指導。
実績:
訪問看護ステーション立ち上げ支援・スタッフ教育支援
デイサービスリハビリ機能訓練支援・アドバイス
自治体での高齢者の通いの場事業支援・データ収集・発表
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