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記事やお知らせ


【空き情報】
2026-9月現在 クゴリハ鍼灸院では訪問鍼灸(保険or自費)及び自費リハビリを施術しています。 藤沢市を中心に隣接する市町村へも訪問しています。 一方で一人事業所であるため空き時間と地域にマッチングがないと必ず伺えるとは言えません。どうぞご容赦ください。 <注意> ご連絡の際は留守番電話に必ずつながります。 メッセージ(氏名、電話番号、用件)をお残しくださいますようお願いします。 折り返しご連絡差し上げます。 ①火曜日;空きあり(地域:主に藤沢市内、その他地域は要相談) ②木曜日;空きあり(地域:主に藤沢市内、その他地域は要相談) ②金曜日のお昼前の時間に空きあり(大庭周辺) ④単発の治療のご希望は随時ご相談ください(マッサージ券利用可能、自費治療など) ⑤保険外の自費個別リハビリも承っています
クゴリハ鍼灸院
2025年8月28日読了時間: 1分


「足の裏が平ら」だけじゃない?扁平足が引き起こすからだの不調と、鍼灸による根本アプローチ
最近、「夕方になると足の裏が痛む」「土踏まずがなくなってきた気がする」「歩くとすぐに疲れが溜まる」と感じることはありませんか? それは単なる疲れではなく、「扁平足(へん平足)」が原因かもしれません。 扁平足は「土踏まずがつぶれている状態」として知られていますが、実は足裏だけの問題にとどまらず、膝痛や腰痛、肩こりの引き金にもなる重要な足のサインです。 今回は、扁平足のメカニズムと、当院で行っている鍼灸(しんきゅう)治療でのケアについて解説します。 1. なぜ土踏まずが崩れるのか?(西洋医学の視点) 私たちの足の裏には、歩行時の衝撃を和らげる「クッション機能(アーチ構造)」が備わっています。 このアーチを上で吊り上げて支えている代表的な筋肉が、スネの奥からくるぶしの内側を通って足裏へつながる「後脛骨筋(こうけいこつきん)」です。 長時間の立ち仕事、加齢、運動不足、あるいは合わない靴を履き続けることで、この後脛骨筋や周囲の靭帯が疲弊して伸びきってしまいます。すると、アーチの頂点にある骨(舟状骨)が下がり、土踏まずがつぶれてしまうのです。...
クゴリハ鍼灸院
2 日前読了時間: 3分


【靴のせいだけじゃない?】外反母趾の本当の原因と、鍼灸・姿勢から整える最新アプローチ
「親指の付け根が当たって痛む」「好きな靴が履けなくなった」とお悩みではありませんか? 外反母趾は単に「先の細い靴を履いているから」起きるわけではありません。実は、足裏のアーチ低下や筋拘縮、骨格のバランス崩壊が深く関係しています。 今回は、外反母趾が起きるメカニズムと、根本改善を目指すためのアプローチについて分かりやすく解説します。 1. なぜ親指が曲がるのか?(西洋医学の視点) 外反母趾は、足の「第1中足骨(ちゅうそくこつ)」が内側に開き、親指の先が小指側へ曲がっていく変形です。 開張足(かいちょうそく): 足の横アーチが潰れて幅が広がる現象。これが外反母趾の引き金となります。 筋肉のアンバランス: 親指を外に開く「母趾外転筋」が弱まり、内側に引っ張る「母趾内転筋」が過剰に緊張することで、関節が変形したまま固定されてしまいます。 進行すると、歩行時に指先で地面をしっかり蹴ることができなくなり、膝痛や腰痛など全身の不調へとつながります。 2. 鍼灸(しんきゅう)が外反母趾にできること 「曲がってしまった骨は手術でしか治らないのでは?」と思われるかも
クゴリハ鍼灸院
2 日前読了時間: 2分


【専門家が解説】アキレス腱の痛みが慢性化する理由と、鍼灸による臨床アプローチ
かかとやアキレス腱周辺にズキッとした痛みが走り、休んでもなかなか良くならない……。そんなお悩みを抱えていませんか? アキレス腱炎は、ランナーやスポーツ愛好家だけでなく、日常生活での疲労の蓄積によっても発症します。今回は、アキレス腱炎が長引く原因と、医療現場で行われている根拠に基づいた鍼灸アプローチについて分かりやすく解説します。 アキレス腱炎の正体とは? アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)と踵(かかと)の骨をつなぐ強靭な組織です。 走る・跳ぶといった動作で過度な負担が繰り返し加わると、腱の微細な線維に傷がつきます。通常は体の修復機能で治癒しますが、血流不足や過度な負荷が続くと「腱の変性(質が硬くもろくなる状態)」が進み、慢性的な痛みに変化します。 特に「かかとの2〜6cmほど上の部分」は元々血液の循環が乏しいため、一度傷つくと治りにくい特徴を持っています。 ふくらはぎをマッサージするだけでは不十分な理由 「アキレス腱が痛いから」と、痛む場所を直接強く揉んだり、ふくらはぎだけをストレッチしても改善しないケースが多く見られます。 理由
クゴリハ鍼灸院
2 日前読了時間: 2分


【専門家解説】シンスプリントの原因とは?西洋医学的メカニズムと鍼灸による根本ケア
西洋医学的解剖・病態メカニズム シンスプリントは、脛骨(すねの骨)の下1/3の内側縁沿いに運動時痛を生じるオーバーユース障害です。 受傷メカニズムと牽引ストレス ランニングやジャンプ動作の反復により、下腿後内側の筋群が収縮を繰り返すことで、筋肉の付着部である脛骨骨膜に牽引ストレス(Traction Force)が繰り返し加わり、微細損傷および無菌性骨膜炎を発生させます。 関与する主要筋群 解剖学的には後脛骨筋(M. tibialis posterior)、長趾屈筋(M. flexor digitorum longus)、およびヒラメ筋(M. soleus)の筋膜付着部が直接的な要因となります。 アライメント問題 過回内足(Hyperpronation)や扁平足が存在すると、荷重時に内足弓(土踏まず)が低下し、後脛骨筋や長趾屈筋への伸張ストレスが著しく増大します。 鍼灸治療における解剖学的・生理学的アプローチ 鍼灸治療では、単なる痛みの緩和にとどまらず、局所の血流改善と運動鎖(キネティックチェーン)の最適化を目標とします。 局所・トリガーポイントへ
クゴリハ鍼灸院
9月4日読了時間: 4分


足首の痛み・変形の原因は?変形性足関節症の病態と最新の整形外科・鍼灸アプローチ
変形性足関節症(Osteoarthritis of the ankle)は、足首の関節軟骨が摩耗し、骨の変形や痛み、可動域制限を引き起こす疾患です。膝関節症と比べると発生頻度は低いものの、日常の歩行に著しい不自由をもたらします。 病態生理から西洋医学的アプローチ、そして東洋医学・鍼灸によるアプローチまでを解説します。 変形性足関節症とは?西洋医学的な病態と原因 足関節(距骨滑車と脛骨・腓骨下端で構成される距骨滑車関節)の関節軟骨がすり減ることで発症します。膝や股関節の変形性関節症が加齢(一次性)によるケースが多いのに対し、足関節では約80%以上が外傷後などの二次性であることが大きな特徴です。 主な原因: 過去の足関節捻挫(前腓距靭帯損傷など)による関節不安定性、骨折(脛骨天蓋骨折や外踝・内踝骨折)の既往、扁平足や内反足などのアライメント異常。 病態の進行: 靭帯損傷や骨折後の不整アライメントにより、関節面に不均一な機械的ストレス(せん断力)がかかる。 荷重部の軟骨摩耗が始まり、関節裂隙が狭小化する。 軟骨下骨の硬化や、関節外縁への骨棘(こっきょく
クゴリハ鍼灸院
9月4日読了時間: 3分
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