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記事やお知らせ


【空き情報】
2026-4月現在 クゴリハ鍼灸院では訪問鍼灸及び自費リハビリを施術しています。 藤沢市を中心に隣接する市町村へも訪問しています。 一方で一人事業所であるため空き時間と地域にマッチングがないと必ず伺えるとは言えません。どうぞご容赦ください。 <注意> ご連絡の際は留守番電話に必ずつながります メッセージ(氏名、電話番号、用件)をお残しくださいますようお願いします。 折り返しご連絡差し上げます。 ①木曜日の午後に若干の空きあり(地域:藤沢市内) ②火曜日夕方に空きあり(地域:藤沢市内、その他要相談) ②金曜日のお昼前の時間に空きあり(大庭周辺) ④単発の治療のご希望は随時ご相談ください(マッサージ券利用可能、自費治療など)
クゴリハ鍼灸院
2025年8月28日読了時間: 1分


膝の外側が痛い!「腸脛靭帯炎」の正体とは? ランナー膝(Runner's Knee)
腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)とは、腰の外側から太ももを通って膝の下まで伸びている、非常に丈夫な「長い帯状の膜」のことです。 なぜ痛くなるのか?(病理機序) かつては「骨と靭帯が何度もこすれる摩擦」が原因だと言われてきました。しかし最新の研究では、靭帯の奥にある 神経や血管が豊富な「脂肪のクッション(脂肪体)」が過剰に圧迫されること で強い痛みが生じることが分かってきました。 痛みの引き金になる「3つの要因」 使いすぎ(オーバーユース): 急に走行距離を伸ばした。 身体のクセ: O脚、足首が内側に倒れ込む(過回内)。 筋力のアンバランス: お尻の筋肉(中殿筋)が弱く、膝が内側に入ってしまう。 一般的な治療とリハビリ 病院や接骨院では、以下のようなアプローチが一般的です。 安静・アイシング: 炎症を鎮めます。 ストレッチ: 硬くなった太ももの横を伸ばします。 筋トレ: お尻の筋肉を鍛え、膝への負担を減らします。 しかし、**「休むと痛くないが、走り出すとまた痛む」**という再発の多さがこの疾患の厄介な点です。 鍼灸師が教える「鍼灸治療の
クゴリハ鍼灸院
4月5日読了時間: 3分


ジャンプのたびに走る膝の痛み。「ジャンパー膝」の正体と、鍼灸がもたらす劇的な修復効果とは?
「ジャンプした瞬間に膝のお皿の下がズキッとする」 「階段の上り下りや、動き出しに膝が痛む」 バレーボールやバスケットボール、サッカーなど、跳躍やダッシュを繰り返すアスリートを悩ませるのが「ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)」 です。今回は、この痛みのメカニズムから、意外と知られていない 鍼灸治療の科学的な強みまで、専門的な視点で解説します。 1. 膝の痛みは「使いすぎ」によるオーバーヒート ジャンパー膝の正体は、太ももの筋肉(大腿四頭筋)とスネの骨をつなぐ**「膝蓋靭帯」の悲鳴です。 なぜ炎症が起きるのか? ジャンプや着地の際、大腿四頭筋は強力に収縮します。このパワーをスネに伝える「中継点」が膝蓋靭帯です。 度重なる衝撃により、靭帯には目に見えない微細な傷(マイクロトラウマ)がつきます。本来なら休養で治るはずが、練習を続けることで修復が追いつかなくなり、「組織の変性(もろくなること)」が始まってしまうのです。 専門的ポイント: > 近年の研究では、単なる「炎症」ではなく、組織がうまく治りきらずにもろくなる「変性(テンドノーシス)」の状態が、痛みの長期化
クゴリハ鍼灸院
4月5日読了時間: 3分


「なぜ鍼灸がオスグッドの救世主になり得るのか」
成長期のスポーツ選手を悩ませるオスグッド病。整形外科で「安静に」と言われても、試合や練習を休みたくないのが本音でしょう。 今回は、西洋医学的な病態エビデンスを踏まえつつ、 「なぜ鍼灸がオスグッドの救世主になり得るのか」 。その具体的な治療機序とアプローチを深掘りして解説します。 1. 西洋医学的背景:なぜ「安静」だけでは不十分なのか オスグッド病(オスグッド・シュラッター病)の本態は、「脛骨粗面(けいこつそめん)における骨軟骨炎」です。 成長期の柔らかい骨に対し、強靭な大腿四頭筋(太ももの筋肉)が、膝蓋骨(お皿)を介して猛烈な牽引力をかけ続けることで、骨の一部が剥離・炎症を起こします。 西洋医学の標準治療は「安静」と「アイシング」ですが、これはあくまで 結果(炎症)への対処です。 鍼灸治療が真価を発揮するのは、その原因(筋の異常緊張とバイオメカニクス)への直接介入です。 2. 鍼灸治療の専門的アプローチ 鍼灸治療では、単に「痛いところに打つ」のではなく、解剖学・生理学に基づいた3つのフェーズでアプローチします。 ① 大腿四頭筋の「機能的除圧」..
クゴリハ鍼灸院
3月20日読了時間: 3分


膝の痛み【成長痛】だから仕方ない???
オスグッド・シュラッター病(オスグッド病)は、特に成長期のスポーツ少年に多く見られる膝の痛みです。 「成長痛だから仕方ない」と片付けられがちですが、西洋医学的なメカニズムを理解すると、なぜ鍼灸治療が効果的なのかが明確に見えてきます。 1. 西洋医学的なメカニズム オスグッド病は、一言で言うと**「太ももの筋肉による、骨の引っ張りすぎ」**が原因です。 解剖学的な背景 膝を伸ばす強力な筋肉である 大腿四頭筋 は、膝蓋骨(お皿)を介して、スネの骨の少し出っ張った部分( 脛骨粗面 )に付着しています。 成長期の脆さ: 成長期の子供の骨はまだ完全に硬くなっておらず、一部が軟骨成分(成長線)のままです。 繰り返される牽引: スポーツなどで激しく膝を動かすと、大腿四頭筋がこの軟骨部分を何度も強く引っ張ります。 剥離と炎症: 引っ張られる力に耐えきれず、軟骨の一部が剥がれたり、炎症を起こして盛り上がったりすることで痛みが生じます。 一般的な診断と治療 診断: 触診(脛骨粗面の隆起と痛み)や、レントゲン・超音波検査で骨の状態を確認します。 治療:...
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3月20日読了時間: 3分


【変形性膝関節症】リハビリ×鍼灸の併用が「最強のコンビ」である科学的理由
「膝が痛くてリハビリがつらい」「注射や薬以外の選択肢はないの?」 そんな悩みを抱える方に今、医学的エビデンス(根拠)に基づいて注目されているのが、 「リハビリ(運動療法)」と「鍼灸(しんきゅう)」の併用 です。 なぜこの2つを合わせると効果的なのか? その秘密を専門的な視点を交えて分かりやすく解説します。 1. 「鍛えるリハビリ」と「整える鍼灸」の黄金バランス リハビリと鍼灸は、役割が全く違います。例えるなら、**「錆びついた車の修理」**のようなものです。 リハビリ(運動療法): エンジン(筋力)を強くし、正しい走り方(動作)を練習すること。 鍼灸治療: 固まったネジにオイルを差し、ブレーキの引きずり(痛み・緊張)を解除すること。 どれだけエンジンを鍛えても、ブレーキがかかったまま(痛みが強いまま)では車はうまく走りません。逆にオイルだけ差しても、エンジンが弱ければ坂道は登れません。 「痛みを抑えて(鍼灸)、正しく動かす(リハビリ)」 。このサイクルこそが、膝の寿命を延ばす鍵なのです。 2. 専門家も納得!エビデンスが示す併用の価値...
クゴリハ鍼灸院
3月20日読了時間: 3分
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