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【空き情報】
2026-10月現在 クゴリハ鍼灸院では訪問鍼灸(保険or自費)及び自費リハビリを施術しています。 藤沢市を中心に隣接する市町村へも訪問しています。 一方で一人事業所であるため空き時間と地域にマッチングがないと必ず伺えるとは言えません。どうぞご容赦ください。 <注意> ご連絡の際は留守番電話に必ずつながります。 メッセージ(氏名、電話番号、用件)をお残しくださいますようお願いします。 折り返しご連絡差し上げます。 ①火曜日;空きあり(地域:主に藤沢市内、その他地域は要相談) ②木曜日;空きあり(地域:主に藤沢市内、その他地域は要相談) ③単発の治療のご希望は随時ご相談ください(マッサージ券利用可能、自費治療など) ④保険外の自費個別リハビリも承っています
クゴリハ鍼灸院
2025年8月28日読了時間: 1分


「腕が上がらない」「夜肩が痛む」…それって腱板損傷かも?西洋医学的アプローチと鍼灸治療の役割
はじめに 「服を着替えるときに肩が痛む」 「夜、肩の痛みで目が覚めてしまう」 「五十肩だと思って放っておいたけれど、一向に良くならない」 このような症状にお悩みではありませんか? 実はそれ、「五十肩(肩関節周囲炎)」ではなく「腱板損傷(けんばんそんしょう)・腱板断裂」かもしれません。 今回は、肩のプロフェッショナルな視点から、腱板損傷の西洋医学的なメカニズム・治療法と、当院で行っている鍼灸(しんきゅう)治療の役割について分かりやすく解説します。 1. そもそも「腱板(けんばん)」とは? 肩関節は、体に存在する関節の中で最も広く動かせる関節です。その自由な動きと安定性を支えているのが、肩の深層にある4つの筋肉のインナーマッスル(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)の合流部=「腱板」です。 なぜ傷ついてしまうの? 加齢による変化: 年齢とともに腱の柔軟性や血流が低下し、擦り切れやすくなります。 日常の負担・外傷: 重いものを持ったり、転んで手を突いたり、腕を上に挙げる動作を繰り返すことで損傷します。 腱板が損傷すると、肩の滑らかな動きが損なわれ、炎症に
クゴリハ鍼灸院
10月12日読了時間: 4分


四十肩・五十肩はなぜ起きる?発症メカニズムと最新の治療法・鍼灸の効能
「服を着替えるとき、袖に腕を通すと肩に激痛が走る」 「夜、肩が痛くて目が覚めてしまう」 「吊り革につかまったり、高い所の物を取ろうとすると腕が上がらない」 40代〜50代以降に突如として現れるこれらの症状。一般に「四十肩・五十肩」と呼ばれますが、正式な病名は「肩関節周囲炎」、あるいは状態によって「粘液性関節包炎(凍結肩 / Frozen Shoulder)」と呼ばれます。 「放っておけばそのうち治る」と言われることもありますが、放置すると肩の動きが固まったまま(拘縮)になり、完治まで数年を要することも珍しくありません。今回は、四十肩・五十肩の西洋医学的なメカニズムと治療法、そして回復を劇的に早める「鍼灸治療」の役割について、専門的に分かりやすく解説します。 1. なぜ肩が動かなくなるの?四十肩・五十肩の正体 肩関節は、人体の中で最も可動域が広い関節です。その広い動きを支えるため、肩周りには「関節包(かんせつほう)」という袋状の組織や、多くの筋肉・腱が複雑に配置されています。 年齢を重ねると、これらの組織に微小な摩耗や血行不良(変性)が起こります。
クゴリハ鍼灸院
10月8日読了時間: 4分
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