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記事やお知らせ


【空き情報】
2026-8月現在 クゴリハ鍼灸院では訪問鍼灸(保険or自費)及び自費リハビリを施術しています。 藤沢市を中心に隣接する市町村へも訪問しています。 一方で一人事業所であるため空き時間と地域にマッチングがないと必ず伺えるとは言えません。どうぞご容赦ください。 <注意> ご連絡の際は留守番電話に必ずつながります。 メッセージ(氏名、電話番号、用件)をお残しくださいますようお願いします。 折り返しご連絡差し上げます。 ①火曜日;空きあり(地域:主に藤沢市内、その他地域は要相談) ②木曜日;空きあり(地域:主に藤沢市内、その他地域は要相談) ②金曜日のお昼前の時間に空きあり(大庭周辺) ④単発の治療のご希望は随時ご相談ください(マッサージ券利用可能、自費治療など)
クゴリハ鍼灸院
2025年8月28日読了時間: 1分


取れない痛みで悩んでいませんか?アキレス腱炎の病態と標準治療、そして鍼灸によるアプローチ
アキレス腱の痛みは、ランナーをはじめスポーツを楽しむ方だけでなく、日常の立ち仕事や歩行でも生じやすいトラブルです。「朝起きて第一歩を踏み出したときにアキレス腱周辺がピキッと痛む」「走ると踵の上あたりが痛む」といった症状に悩まされていませんか? アキレス腱炎(腱変性症)は、早期に適切な対応を行わないと慢性化しやすい疾患です。西洋医学における病態把握と標準治療、そして鍼灸治療による統合的なアプローチについて、一般の方にも分かりやすく、専門的知見も交えて解説します。 1. 西洋医学的アプローチ:病態と標準的治療法 解剖と病態メカニズム アキレス腱は、ふくらはぎの下腿三頭筋(腓腹筋・平目筋)と踵の骨(踵骨)をつなぐ体内で最も太く強い腱です。歩行やジャンプの際、体重の数倍もの衝撃を吸収・伝達する役割を担っています。 近年では単なる「炎症(Tendinitis)」というより、繰り返しの負荷(オーバーユース)によって腱組織が微細損傷を受け、修復が追いつかずに組織が変性・脆弱化する「アキレス腱障害(Achilles Tendinopathy)」として捉えられてい
クゴリハ鍼灸院
7月25日読了時間: 4分


「たかが捻挫」と放置していませんか?足関節捻挫の病態と標準治療、そして鍼灸によるアプローチ
スポーツや日常の歩行で最も頻繁に遭遇する外傷の一つが「足関節捻挫(そくかんせつねんざ)」です。「骨には異常がないから大丈夫」と軽く扱われがちですが、初期の適切な対応を怠ると、慢性的な関節の不安定性(不安定症)や関節炎を引き起こすリスクがあります。 この記事では、足関節捻挫のメカニズムと西洋医学的な標準治療、そして近年予防や早期復帰で注目される鍼灸治療の役割について、解剖学・生理学的背景を踏まえて分かりやすく解説します。 1. 西洋医学的病態:何が起きているのか? 足関節捻挫の約80〜90%は、足首が内側へひねられる「内えし(内反:Inversion)」によって発生します。 損傷を受けやすい構造(外側靱帯群) 足首の外側には、関節のグラつきを防ぐ3本の重要な靱帯が存在します。 前距腓靱帯(ATFL: Anterior Talofibular Ligament) 底屈(つま先を下に向ける動き)+内反時に最も過伸張されやすく、最も損傷頻度が高い靱帯です。 踵腓靱帯(CFL: Calcaneofibular Ligament) 背屈(つま先を上げる動き)
クゴリハ鍼灸院
7月25日読了時間: 5分


股関節・下腹部のしつこい痛みの正体「恥骨炎」とは?西洋医学と鍼灸のダブルアプローチで迫る根本改善
「走ると足の付け根(股関節の前側)が痛む」 「起き上がるときや、片足立ちになると下腹部や恥骨のあたりがズキズキする」 このような症状にお悩みではありませんか?それは、アスリートや産後の女性に多く見られる「恥骨炎(ちこつえん)」かもしれません。 恥骨炎は一度慢性化すると治りにくく、日常生活にも支障をきたす厄介な疾患です。今回は、この痛みの正体を西洋医学的なメカニズムと標準的治療法、そして近年エビデンスが蓄積されている鍼灸治療の有用性の双方から、専門的な視点を含めて分かりやすく解説します。 1. 西洋医学から見た「恥骨炎」のメカニズム 西洋医学において、一般的に「恥骨炎」と呼ばれる病態は、正確には「恥骨結合炎(Osteitis pubis)」や、周囲の腱・筋肉の微小損傷を含む「鼠径周辺部痛症候群(Groin pain syndrome)」の一部として捉えられます。 なぜ痛むのか?構造的な原因 骨盤の前側で、左右の恥骨が合わさる部分を「恥骨結合」と呼びます。ここには線維軟骨板というクッションが存在しますが、実はこの場所、非常に強い「引き合う力(せん断力
クゴリハ鍼灸院
7月9日読了時間: 5分


【股関節の外側の痛み】大転子部滑液包炎(GTPS)の病態から西洋医学・鍼灸治療まで徹底解説
「歩くと太ももの外側が響くように痛む」「痛む方を下にして横向きで寝られない」 このような股関節外側の痛みでお悩みの場合、西洋医学的には大転子部滑液包炎(だいてんしぶかつえきほうえん)、あるいは近年ではより包括的に大転子部疼痛症候群(GTPS)と呼ばれる病態が疑われます。 本記事では、この痛みのメカニズムと標準的な西洋医学的治療、そして解剖学的アプローチに基づく鍼灸治療について、専門的な知見を交えながら分かりやすく解説します。 1. 西洋医学から見た病態とメカニズム 大転子(だいてんし)とは、太ももの骨(大腿骨)の外側にある大きな骨の出っ張りです。この骨の真上を、骨盤から膝へと伸びる太い帯状の組織である腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)が通過しています。 骨と靭帯が直接こすれ合って傷つかないよう、その間には「滑液包(かつえきほう)」という液体が入った小さなクッションの袋が存在しています。 歩行やランニング、階段の昇り降りなどによって、腸脛靭帯が大転子を繰り返し乗り越える際に、このクッションに過度な摩擦や圧迫が加わることで微小外傷が生じ、炎症を起こした状
クゴリハ鍼灸院
7月9日読了時間: 5分


医療(医師)・鍼灸師連携はいいと思う。
AIにも手伝ってもらってスライドを作ってみました。 地域医療にはもってこいな連携だと思う。 鍼灸師(あま師)ならちょこちょこ訪問できる。 訪問診療や通院では本人の普段の生活を伝えるにはハードルが高い。 あくまで私見ですが。 私は理学療法士+鍼灸師のハイブリッドタイプです。 訪問リハの仕事も長くやっていました。 だからこそ見える・気が付ける視点も持っていますし、あはき師の方に無い強みもあると思っています。 しかし、医療職(病院などに勤めていた経験)でなけりゃ連携が出来ないなんてことは無いと思っています。 よかったら下記スライドを見てあげてください。 独りよがりな見解ですが。 よろしかったら連携して地域貢献のお手伝いをさせてください。 kugoreha@gmail.com
クゴリハ鍼灸院
7月1日読了時間: 1分
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