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【空き情報】
2026-2月現在 クゴリハ鍼灸院では訪問鍼灸及び自費リハビリを施術しています。 藤沢市を中心に隣接する市町村へも訪問しています。 一方で一人事業所であるため空き時間と地域にマッチングがないと必ず伺えるとは言えません。どうぞご容赦ください。 <注意> ご連絡の際は留守番電話に必ずつながります メッセージ(氏名、電話番号、用件)をお残しくださいますようお願いします。 折り返しご連絡差し上げます。 ①藤沢市内で東海道線より北側 ・月曜日、木曜日に若干の空きあり ・木曜日の午後、比較的空きがありますのでご相談ください ②水曜日の正午前に大庭、藤沢東部地域であれば対応出来る枠あり ③金曜日のお昼前の時間に空きあり ④単発の自費治療のご希望は随時ご相談ください
クゴリハ鍼灸院
2025年8月28日読了時間: 1分


膝OA鍼灸と再生医療の相乗効果
変形性膝関節症(膝OA)における再生医療(PRP療法や幹細胞移植など)と鍼灸治療の併用は、現在、臨床現場で非常に注目されている分野です。 「再生医療で組織を修復する」という攻めの治療と、「鍼灸で環境を整える」という守りの治療のエビデンスについて、専門的な知見を交えて解説します。 1. 鍼灸治療の国内エビデンス(膝OAに対する基本効果) 日本国内のガイドラインや臨床研究において、鍼灸治療は以下の効果が科学的に認められています。 除痛効果(鎮痛メカニズム): 刺鍼により、脳内麻薬様物質(内因性オピオイド)の放出が促されます。また、痛みの信号が脳に伝わるのを脊髄レベルでブロックする「ゲートコントロール作用」が働きます。 血流改善: 軸索反射を介して血管拡張物質(CGRPなど)が放出され、膝関節周囲の血流を改善します。これにより、炎症物質(ブラジキニン等)の除去を早めます。 筋緊張の緩和: 膝を支える大腿四頭筋(特に内側広筋)の緊張を和らげ、関節へのメカニカルな負荷を軽減します。 2. 再生医療と鍼灸の「相乗効果」に関する知見 再生医療は、注入された細胞
クゴリハ鍼灸院
6 日前読了時間: 3分


膝の再生医療を成功させるカギは「土壌」にある?
――鍼灸師が教える、変形性膝関節症への新アプローチ 近年、変形性膝関節症(膝OA)の治療は劇的な進化を遂げています。特に注目されているのが、自分の細胞を活用する「再生医療(PRP療法や幹細胞治療)」です。 しかし、最新の注射を打てばそれだけで解決するわけではありません。実は、再生医療の効果を最大限に引き出すために、「鍼灸(しんきゅう)」が極めて重要な役割を果たすことがわかってきました。 今回は、国内のエビデンスに基づき、なぜ「再生医療×鍼灸」が最強のコンビネーションなのかを解説します。 1. 「種」をまく前に「土」を耕す:鍼灸の役割 再生医療を「種まき」に例えるなら、膝関節の中は「畑」です。荒れ果てたカチカチの土壌(血行不良・慢性炎症)に、いくら高価な種(幹細胞やPRP)をまいても、うまく根付きません。 鍼灸治療が専門家から評価されている最大の理由は、この「関節内環境の最適化(バイオ・インバイロメントの改善)」にあります。 炎症を抑え、環境を整える: 鍼刺激は、炎症を促進する物質(サイトカイン)を抑え、逆に組織修復を助けるマクロファージ(M2型
クゴリハ鍼灸院
6 日前読了時間: 3分


不安を「脳」から鎮める鍼灸治療の科学的エビデンス
適応障害の主症状である「抑うつ」「不安」「不眠」。これらは互いに影響し合い、負のスパイラルを形成します。なかでも「不安」は、動悸や焦燥感といった身体症状を伴い、日常生活を大きく阻害します。 近年、この不安症状に対する鍼灸治療の効果が、科学的なアプローチ(fMRIやメタ解析)によって解明されつつあります。 1. 科学が証明する鍼灸の「不安抑制」効果 世界的に信頼性の高いメタ解析(複数の臨床研究を統合した分析)において、鍼灸は 全般性不安障害(GAD)や術前不安 に対し、有意な改善効果を示すことが報告されています。 ハミルトン不安評価尺度(HAMA)を用いた調査では、鍼灸単独、あるいは標準的な薬物療法との併用により、偽鍼(プラセボ)を上回る有意差が確認されています。特筆すべきは、「抗不安薬特有の副作用(依存性や日中の強い眠気)を避けながら、同等の改善を目指せる選択肢」として、国際的な医学界でも注目されている点です。 2. 脳科学的メカニズム:扁桃体への介入 なぜ、皮膚への刺激である鍼が「心(不安)」に効くのでしょうか。その鍵は脳内の情動ネットワークに
クゴリハ鍼灸院
2月4日読了時間: 3分
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